4月8日(土) 入学式終了後の13:30から、サクラマス交流センター交流室において、入所式を行いました。在校生は、前日の始業式の日から正式に入所していましたが、新入生男子8名、女子4名を迎え、合計20名で新しい生活が始まりました。

 入所式では、赤松吉高支援室長、松前ハウスマスターの挨拶に続いて、ハウスリーダーの3年生宇和佐君の歓迎の言葉がありました。そして、新入所生を代表して、川間さんが挨拶をしました。入所生全員が自己紹介をして、入所式を閉じました。たくさんの保護者の皆様、そして先生方にも参加していただき、和やかな式となりました。

 入所式の前には、新入所生と保護者の方のセンターの食事会を行いました。地元食材を中心にした料理に、特に保護者の皆様には安心感を持ってもらえたのではないでしょうか。

 在校生を含めた入所生の20名は、特に県外出身者の出身県は10の府県になります。センターではいろいろな方言が飛び交い、どこにいるのかわからなくなってしまいそうですが、そんな多様な生徒がお互いを尊重しつつ、充実した高校生活を送ってくれることを期待しています。

室長挨拶 入所式1 自己紹介

入所式2 記念撮影

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