7月6日・木曜日、「先輩の言葉」と題して、吉賀高校卒業生で、広島六日市会会長の石原照彦さんの講演会を開催しました。

 石原さんは、吉賀高校ご卒業後に苦学して進学されました。広島県職員になられてからは、自治省への出向を経て、総務部長として広島県内の平成の大合併の陣頭指揮を執られた方です。

 ご講演では、高校時代や卒業後の貴重な写真を紹介していただきながら、実体験に基づいたお話をしていただきました。その内容の一部をご紹介します。

  • 人生はドラマである。予測出来ない事が起きた後がドラマ、そのご自分で作っていくのがシナリオであること。
  • 人生の勝利もすべて勇気からはじまる。
  • 若いときに流さなかった汗は、年老いて涙となって返ってくる。

 吉賀高校の後輩となる生徒にとっては、卒業後の生活を歩む上で、大変貴重な教訓となる言葉をたくさんいただきました。ありがとうございました。

石原氏講演会1 石原氏講演会2

石原氏講演会3 石原氏講演会4

以上